脱検索ブログ

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10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



タグ:銀行


①トワイライトエクスプレス瑞風 山陽・山陰コース
http://www.nta.co.jp/mizukaze/details05.html 


>引用
ザ・スイート…2名1室・120万円


②JR西日本「新たな長距離列車」の概要を発表
http://railf.jp/news/2017/06/21/140000.html


>引用
「カジュアルに、気軽に乗車できる長距離列車を」


②の新たな長距離列車については、朝日新聞によると、最安値で7千円から乗車可能のようです。


はっきり言います。商品は、社会格差を反映します


同じレールの上を「120万円の豪華列車」「7千円のカジュアル列車」が走ります。

正直言って、価格差があり過ぎです

資本主義経済においては、個人間の格差が発生することは避けられません。

しかし、格差の幅が問題です。


日本の子どもは「6人に1人が貧困」と言われています。

ただ、なぜか、日本の子どもの「600人に1人が超富裕層」などとは言われません(※)。

※600人に1人というのは、私の勝手な推測です。


日本の金利はマイナスです。

お金は回っていません。みんな銀行に貯金です

銀行は、みんなが貯金するので、お金だらけです。お金だらけといっても、銀行は、そのお金を勝手に使い込んではいけません。銀行は、それらのお金を使って、もうけを出さないといけません

銀行は、そのお金を会社に貸して、もうけを出したいのですが、日本の会社は、リスクを警戒して、銀行からお金を借りようとしません。銀行はもうかりません

銀行は、日本国債を購入してお金を増やそうともしていますが、金利が低すぎて、ほとんど、もうけになりません

今、銀行は、個人向けのカードローンを乱発しています。もう、ちまちま個人にお金を貸して、必死に稼ぐしか方法がなくなってきています。

その結果が、これです。


ついにメガバンクに「大失職時代」がやってきた!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52015

>引用
三井住友銀行の「4000人配置換え」は「銀行員にもう仕事がない」ことを証明している


銀行は、人を雇うお金がなくなってきているので、より安い人工知能(AI)を導入しようとしています。


三井住友銀行 損益状況
http://www.smfg.co.jp/investor/financial/smbc.html



今のところ、少しずつ右肩下がりですね…


将来、優秀なAIの登場によって「銀行員」という職業は、なくなるかもしれません




運用の多様化に動く生保、低金利下で高利回り投資探る
ロイター  2015/1/23
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150123-00000059-biz_reut-nb


何か、雲の上のようなニュースですが、何となく、理解を試みます(※)。

※なお、私は経済の専門家では、ありませんので、この記述が、全て間違っている可能性があります。


まず、このニュースでは、生命保険会社が、アタフタしてます。

生命保険会社は、加入者の皆様から、お金を、お預かりしています。

以前の記事「お金は伸び縮みする」でもお話しましたが、お金の「価値」は、伸び縮みします。

よって、生命保険会社は、お客様からお預りしたお金を、ただ、金庫に入れて、保管しておくだけでは、ダメです。

なぜなら、お金の数字は変わりませんが、お客様からお預かりした、お金の価値が「縮む」(=価値が減る)可能性があるからです。

お金の価値が減る例…

大根1本100円が当たり前の世界から、時が経ち、
大根1本500円が当たり前の世界なった場合、

【前】100円の価値…大根1本
【後】100円の価値…大根5分の1本

つまり、同じ100円という、同じ金額にも関わらず、買える大根は少なくなります(=お金の価値が、減っています)。

だから、生命保険会社は、お客様からお預かりした、お金の価値が、減っても大丈夫なように、お金自体の量を少しずつ増やそうとします。

だから、生命保険会社は、お金を金庫に入れるのではなく、そのお金で、日本国債などの債券を買います(=国に、お金を貸します)。

そして、日本国からの利払い(=利子)を得て、お金を少しずつ増やしながら、生命保険会社は、資産を運用しています。

(なんか、生命保険会社と、銀行の違いが分からなくなってきました、、)


今、日本は、元気がないのか、長期金利がほとんど「0」に近い状態です。利子は、ほとんど、ないに等しいです。

生命保険会社は、日本国債で運用をしていても、国から支給される利子の金額が少なくなり、全然お金が増えないので、困っています。


という訳で、生命保険会社は、海外の債券(アメリカ国債など)を探そうとしています。

ところが、海外を見渡すと「世界中の色んな国で、長期金利が低い」みたいです。  

困りました。。

国の長期金利が低いということは、景気がイマイチである状態だと、私は判断しています。  


もしかすると、世界中で、今、景気がイマイチなのでしょうか…


生命保険会社の経営陣の方々は、資金の運用に、ウンウン頭を悩ませていると、思います。

債券では、うまくお金が増えないので、銀行みたいに、融資というカタチで、新規の事業を始めようとしている、新しい会社に「貸出し」などを、しているようです。

(ますます、生命保険会社と銀行の違いが、私には、分からなくなってきました。。)

記事中に、1000億円(!)とか、私達には実感のない数字が出てきますが、大丈夫です。恐れる必要はありません。

私は、そのような時、イメージしにくくなるので、私は「億」をとって「1000円」として、考えてます。


生命保険会社が、お客様からお預かりした、お金のうち「700円」を、事業がしっかりしていそうな複数の会社(=儲かりそうな会社)に、すでに貸した。

その複数の会社は(恐らく)利益を出し、生命保険会社に、国債の利子よりも、高いお金(利子)を払っている。

将来的に「1000円」まで、生命保険会社は、複数の会社に、お金を貸す予定である。


ただし、大手の生命保険会社は、58万円や、34万円の資産を持っているので、それに比べると「貸出し」の「規模」は、まだまだ小さなものです。


しかし、どんどん会社にお金を貸すと、お金を貸した相手の会社が倒産してしまった、などという理由で、貸したお金が、返ってこなくなる場合が、多数出てきます。

だから、お客様からお預かりした、お金は、余計に、慎重に扱わないと、いけません。


生命保険会社を経営する人は、やはり、ウンウンうなっていると、思います。


大体、こんな感じだと、思います。

間違っていたら、スミマセン。


それにしても、お金というものは、不思議なツールです。


世界の失業率ランキング
http://ecodb.net/ranking/imf_lur.html


どこまで信頼できるか不明ですが、この数字は、どう、捉えれは良いのでしょう?



確実に水を貯めるポリタンク

→生命保険会社は、堅実です。漏水を完全に防ぎ、水(=お金)でタンクを満たそうと、しています。



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