脱検索ブログ

→緊急の方は、こちらを、ごクリックしてください。当ブログの「コア」です。情報爆発の時代です。そんな中、チキンな私が、自分なりに、情報を整理してみます。

This website [Fonts] are [Japanese].If you don't have Japanese Fonts, Please Click Here.

10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



タグ:剥奪


パイロットのいない「AI旅客機」をボーイングが2018年にテスト飛行へ
http://gigazine.net/news/20170609-boeing-ai-plane-without-pilot


>抜粋
世界最大規模の航空宇宙機器メーカーであるボーイングが、人工知能搭載でパイロットを乗せずに飛行する自律飛行型の商業旅客機のテスト飛行を2018年に予定していることがわかりました。


「将来、飛行機のパイロットになる!」という子ども達の夢が、AIによって消えそうです


飛行機だけではなく、船舶・電車・自動車にも、AI搭載の自動化に向けた動きは加速しています。

「豪華客船の船長になる!!」
「電車の運転士になる!!」
「タクシーやバスの運転士になる!!」


こういった子ども達の夢は、近い将来、AIによって奪われることになるでしょう。


小型船も自動運転へ 魚群探知機大手が「自動操舵」導入
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98994390Z20C16A3000000/


次々に開業される世界の地下鉄の自動運転。十年後には完全無人化へ
https://matome.naver.jp/odai/2145772373351973901


SoftBankは日本で自動運転バスの実用化を目指す、商用サービスの開始は2020年を予定
http://jp.techcrunch.com/2017/03/24/20170324softbank-self-driving-bus/



「平凡な会社員になる!!」

もしかすると、このような夢も、AIによって潰されるかもしれません。


色々と、人工知能ネタを用意してましたが、N〇Kの「ネクストワールド」に、先を越されてしまいました。。。


不気味なものがある。

IBM社「ワト〇ン」(※)
http://www.ibm.com/smarterplanet/jp/ja/ibmwatson/

【英語版】
http://www.ibm.com/smarterplanet/us/en/ibmwatson/


※ページが重たいので、注意して下さい。

このコンピュータは「小麦粉」「牛肉」「レタス」などの「食品名」を入力すると「恐らく、今までに、誰も食べたことが無い」かつ「人間にヒットしやすい」かつ「美味しいメニュー」「人工知能で開発」したりする。

過去に「人間が開発」した、「膨大な量」「美味しいメニューのレシピ」を、ワト〇ンは「事前に学習」している。

しかも、CPUが「2880個」も搭載されており「インターネットに頼らず」に「最先端の料理のレシピ」などを半永久的に「学習」し「新しい発想」を「ひらめく」機能がある(=スタンドアロンタイプ)。

普通に「モンスター」である。


現状のコンピュータでは、すぐに計算量が爆発して「応答がありません」という状態になりやすいが、このコンピュータの進化は、個人的に「結構、ヤバい」


産業革命以降、生産設備の機械化により、私達「人間」に「わずかに」残されるカタチとなった「知性的、創造的な仕事」も「少しずつ」「確実」に「コンピュータ」に「奪われてしまう」可能性がある

ワト〇ンの様なコンピュータや、現在「Google」によって開発が進んでいる「量子コンピュータ」が、将来「何十億台」のレベルで製造され「ネットワークを通じて『会社』のような『組織』を作り、共同で「創作活動」を始めたら、私達は、どんな生活を送るようになるのだろうか。

私達の未来の子供は「ワト〇ンのようなもの」と戯れながら、幼少期を過ごし、成長するのだろうか。

何だか「嫌な予感」がする。

「人脈」よりも「コンピュータ脈」、略して「コン脈」を作らないと、人間が、生き残れない社会が来るかも知れない。

コンピュータに、ペコペコと「頭を下げ」、ただひたすらに「笑顔」でコンピュータの「ご機嫌」をとりながら、黙々と、電源コードの「タコ足配線」を直し続ける「滑稽な人間の姿」が、目に浮かぶ。

今、このブログを読んでいる、相手をパワハラで「けなす」ことで、優越感を得て「ふんぞり返っているアナタ」も、コンピュータの格好の「餌食」だ。

実に「痛快」である。

「親と子」も「先輩と後輩」も「先生と生徒」も「上司と部下」も「社長と社員」も「偉い人と、偉い人を崇拝している人」も「大天才と、大天才に嫉妬している人」も「絵を創作する人と、それを鑑賞する人」も「商品を売る人と、買う人」も「お金持ちと、私達貧乏人」も「怒る妻と、怒られる私」も、いつの間にか、みんなコンピュータに「その知性を、追い抜かれる」

そのとき、人類は初めて「!?」「!?」「!?」という表情になるだろう。

「お金と権力」も「コンピュータ」の「思うがまま」だ。

近い将来、コンピュータを使った株取引では、あなたは、どうやっても「コンピュータ」に「勝てなくなる」

そして、あなたが、コンピュータに寄り添って、どんなに低姿勢で、頭を下げても、コンピュータが、超高度に発達した「カメラセンサー」と「心理学」と「情報工学」に基づき「あなたの表情や態度」を、徹底的に「分析」して「あなたの心を完全に見抜く」時代が来る。

その結果、私の様に「卑しい人間」は、どうやっても、コンピュータに「屈服」するしか「選択肢が無くなる」だろう。

コンピュータに逆らおうとしたら、あなたは「コンピュータに『銃口』を向けられる」

あなたに残された選択は、コンピュータに指示されるがまま、従順に「タコ足配線を直しつつ」、コンピュータにバレないように、コッソリと「休憩時間中に、休憩室の壁を殴る」ぐらいに、なると思う。

そして、人類は皆「異常に謙虚な人」になるだろう。

また、現状、何日もかけて、ダラダラと実施している「国会答弁」なども、大音響の「巨大な冷却ファン音」と共に「2〜3秒」で終わるに違いない。

コンピュータよりも、未来の予測精度の低い「人間の国会議員」「人間の市議会委員」などは「1人も、要らない」

コンピュータが提示する「全日本国民の生存戦略に基づいた、理想的な提言」に対し、日本国民によって選ばれた「首相1人」が、タッチパネルを使い「はい」「いいえ」「保留」という選択肢から「黙々と、回答を選び続けるだけ」でいい(※)。

※万が一の場合(=合計特殊出生率が2.0を下回った場合や、相対的貧困率が一定基準を上回った時など)は、その職責を持って、首相が、その全責任を取るだけで済む(=コンピュータによるリストラ)。

現行の議員立法は「コンピュータ立法」に変わる。

これなら、国民から見て「誰が首相になるのか」毎回よく分からなくて「もどかしい」、現行の「間接民主制」という制度も、原則「不要」だ。

国民が、大丈夫そうな「首相」を、大勢の立候補者から「直接」かつ「1人だけ」選び出せば良い。


無意味な「選挙」も、減る。

「0増5減」どころではなく「0増全減」だ。

なお、「法律」の上位に位置する「憲法」の改正など「政治的な暴走の危険性」「三権分立」という概念で「防ぐ」ために、これらのコンピュータ(人工知能)を「3台」(※)「水平的に接続」し、必要であれば「コンピュータ間」「国策」「審議」させる方法も、考えられる。

※各コンピュータに「司法権」「行政権」「立法権」の機能を割り当てる。


こうすると「裁判長や裁判官」も、法律や判例を知り尽くした「コンピュータ」に置き換わることになる。

「弁護士や検察官」「コンピュータ」に置き換わる。

人間は、この「弁護コンピュータ」や「検察コンピュータ」の「指示に従い」、「証拠」や「証言」を集めるようになる(※)。

※人間は、コンピュータの「下請け」となる。

このため「裁判」は、1件あたり「開始約30秒未満」で判決が下るようになる。

裁判中、裁判所の法廷には原則「被告人」しか「人間は存在しない」

法廷には、被告人の表情や態度を読み取る「高度なモニタリングシステム」が配備され、被告人の「心理状態」「健康状態」は、常にコンピュータによって「リアルタイムで把握」される。

被告人の「日頃の刑務所内の活動状況」や「表情」「態度」「言動」も、同様にモニタリングされ「日常生活のログ」として、自動的にコンピュータに「インプット」される。

よって、法廷では、極めて情報精度の低い「被告人の証言」「不要」である。

裁判を、裁判所で「傍聴」するヒマなど「ない」(※)。

※裁判の内容については「リアルタイムでコンピュータによって自動加工された、法廷内の映像と音声」「各コンピュータの思考記録」がログとして、永久的に保存される。

これらのデータは、生中継も含め、ネット上で、いつでも「アクセスが可能」である。

もし仮に、最高裁判所が、被告人に「死刑判決」を下した場合「死刑執行」も、原則、その日に済むようになるだろうと、私は考えている。

ただ、死刑執行に関しては「極めて0に近い確率」で「冤罪」の可能性が残るが、恐らく「コンピュータ」は、それを「誤差の範囲内」と捉え、容赦なく、合理的に「死刑を執行する」と、個人的に思う。


いずれにしろ、将来「国会議事堂」「各裁判所」「永田町」は、巨大な「データセンター」になるだろう。


実に「痛快」である。


私も含む「全ての人間」が、コンピュータから「極めて遅々とした、知性のない生物である」と、認識される。

そんな日が来るのが「私」「楽しみ」だ。


これは「妄想」だろうか(※)。


Watson「 Hello. Its Watson here. What are you looking for today? 」



※何となく「エヴァン〇リオン」「MAGIシステム」(※)のイメージに近づいてしまったのは、恐らく私の「気のせい」もしくは「単なる認知バイアスで、私の思考が歪んだ結果」だと、思います。。。

※詳細は「 テレビ版」「エヴァン〇リオン」「第拾参話、使徒、侵入」をご覧下さい。

→何故か、Amazonの検索にはヒットしませんでした。DVDレンタル等で、お楽しみ下さい。


調べると、日本国内で「MAGIシステム」を「リアル」に「作ろうとしている(していた?)」動きがあります。


独立行政法人 産業技術総合研究所 生命情報科学研究センター(CBRC) Magi system
http://www.cbrc.jp/ja/intro/system_magi.ja.html


→どうやら「2007年頃」に「この世に誕生した」らしいのですが「現在の状態」全く分かりません。気になります…


個人的に、話中の「人工知能メルキオールにより、自律自爆が提訴されました」「否決、否決、否決…」のセリフ(=人工音声)が、何故か好きです。

ちなみに、この作品では、複数台の「人工知能システム」が「同時に暴走する」シーンが描かれています。

最後は何とかなりましたが「人工知能システムの暴走時」「最高指揮権を持つ、碇指令を含めた全ての人間」は「その対応に、非常に苦慮しました」

この事象は、主に「システムの設計段階における『考慮の不足』に起因する」と、私は考えています(※)。

※人工知能システムの「暴走」を、システム設計の初期段階で「最大限、考慮しなかった」ため、その対応が「困難」となった(=いわゆる「想定外」の事象が発生)。

これは「福島第一原子力発電所の事故と、リンクしている」と、私は考えます。

私達、人類は、作品中(別話)の、赤木リツコ博士の発言にある「よく分からないものを、無理して使っている」領域に、いつの間にか「足を踏み入れている可能性」があります。


【追伸】

「Amazon」「Google」も「検索結果」や「商品の購入履歴」「リンクをクリックした経路」など、現在、膨大なデータを集め、我々人類が「次の瞬間、何を求めているのか」という情報を、常に「知ろう」と「努力」しています

「相手のニーズを素早く察知した上で」「相手の先回りをして、相手のニーズを満たす行動」をとる。

これは「サービス」という概念「そのもの」です。

私達が現在、経済的に「利益」を得ている主力産業は「サービス業」です。

普通に考えて、私は「ヤバい」と感じます。

私見ですが、近い将来、「Amazon」と「Google」は「合併」して「Amagle」(アマグル)となり、世界を覆う「無敵の企業」となる気がします。


現在の「Amagle.com」について
http://www.amagle.com


完全にサイト(ブログ)が「死んでます」

こんなドメインは、企業がその気になれば「一瞬で買収される」と思います。。

何だか「お金の匂い」がします!!(※)

※しない気もします。


Googleの経営について書かれた本


【引用】ガベージニュース
http://www.garbagenews.net/archives/1966403.html


→Amazonの総売上げが「指数関数的な上昇」をしています。

これは、スゴいです。

そして「コワい」です。

しかし、Amazonは、Kindleなどの普及が、今ひとつで、最近、元気がありません。

そのうち、何かが「動く」かも知れません(※)

※もちろん「動かない」かも、知れません。


にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ


→様々な方々が、様々な視点から、ブログを書かれておられます。




→托鉢のような活動の一環です。どうか御容赦下さい。




↑このページのトップヘ

show-bg-image