脱検索ブログ

→緊急の方は、こちらを、ごクリックしてください。当ブログの「コア」です。情報爆発の時代です。そんな中、チキンな私が、自分なりに、情報を整理してみます。

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10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



カテゴリ: 教育学


「今でもまだ」―
いじめに悩む美しい君たちへ
http://www.ted.com/talks/shane_koyczan_to_this_day_for_the_bullied_and_beautiful/transcript?language=ja


「お金は人を
イヤなやつにする?」
http://www.ted.com/talks/paul_piff_does_money_make_you_mean/transcript?language=ja


「『
世界平和ゲーム』に学ぶ」
http://www.ted.com/talks/john_hunter_on_the_world_peace_game/transcript?language=ja


「アイディアが
セックスするとき」
http://www.ted.com/talks/matt_ridley_when_ideas_have_sex/transcript?language=ja


ウソの見抜き方」
http://www.ted.com/talks/pamela_meyer_how_to_spot_a_liar/transcript?language=ja


「注意を
そらすテクニック」
http://www.ted.com/talks/apollo_robbins_the_art_of_misdirection/transcript?language=ja 


がんの新しい理解につながる実験」
http://www.ted.com/talks/mina_bissell_experiments_that_point_to_a_new_understanding_of_cancer/transcript?language=ja


食べ物のことを子どもに教えよう」
http://www.ted.com/talks/jamie_oliver/transcript?language=ja


「ネットは
親切な行為で成り立っている」
http://www.ted.com/talks/jonathan_zittrain_the_web_is_a_random_act_of_kindness/transcript?language=ja


アルゴリズムがどう世界を形作るか」
http://www.ted.com/talks/kevin_slavin_how_algorithms_shape_our_world/transcript?language=ja


「私が
巨大素数を愛するようになった理由」
http://www.ted.com/talks/adam_spencer_why_i_fell_in_love_with_monster_prime_numbers/transcript?language=ja


「なぜ
人前で話す恐怖の中で生き続けるのか」
http://www.ted.com/talks/megan_washington_why_i_live_in_mortal_dread_of_public_speaking/transcript?language=ja


「走り、登り、踊ることを可能にする新たな
バイオニクス義肢
http://www.ted.com/talks/hugh_herr_the_new_bionics_that_let_us_run_climb_and_dance/transcript?language=ja


「Awsome(
最高)」の3つの要素
http://www.ted.com/talks/neil_pasricha_the_3_a_s_of_awesome/transcript?language=ja


「つながっていても
孤独?」
http://www.ted.com/talks/sherry_turkle_alone_together/transcript?language=ja


「僕は
を聴いている」
http://www.ted.com/talks/neil_harbisson_i_listen_to_color/transcript?language=ja


「なぜ建築家に
が必要なのか?」
http://www.ted.com/talks/julian_treasure_why_architects_need_to_use_their_ears/transcript?language=ja 


「赤ちゃんは
語学の天才」
http://www.ted.com/talks/patricia_kuhl_the_linguistic_genius_of_babies/transcript?language=ja


「初めて
言えた時」
http://www.ted.com/talks/deb_roy_the_birth_of_a_word/transcript?language=ja


「子どもがすべき5つの
危険なこと
http://www.ted.com/talks/gever_tulley_on_5_dangerous_things_for_kids/transcript?language=ja


「私がやって見せた
風力発電
http://www.ted.com/talks/william_kamkwamba_how_i_harnessed_the_wind/transcript?language=ja


あと、どっかに「誰か1人天才がいても、人類全体からみて、意味がない。全員で、知識や知能を共有することが大事だ」という、私の大好きな主張があったのですが…


ネットの山に、埋もれたようです。また、気が向いた時に、探します(深礼)。


私が感銘を受けたプレゼンが見つかり次第、適宜、追加します(深礼)

フリースクールの支援検討へ 文科省、法改正も視野http://www.asahi.com/articles/ASH1Y7H1WH1YUTIL04D.html


不登校サポートナビ(フリースクール)
https://www.futoukou-navi.com/type-2/


不登校児童生徒の割合(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201201/detail/__icsFiles/artimage/2012/08/09/c_pbl_14_4/1324454_011.jpg



よっしゃああああああ!!(ガッツポーズ)

不登校で苦しむ子ども達が、救われる未来への「第一歩」です。

オジサンは、不登校では無かったものの、親に強制され、無理やり涙をこらえ、ぴょんぴょん飛び跳ねながら、小学校や中学校に通っていた「バッタの様に、か弱い男の子」だったので、この方針は、すごく嬉しいです。

学校には「カマキリの様な友達」や「ジョロウグモの様な先生」や「アンドロイドのような校長先生」ばかりだったので、オジサンは気が気では、ありませんでした…(※) 

※今では「鬼のような妻」がいます。いや、正確には「鬼」です。

オジサンは、ぜひ「フリーファミリー」に行きたいです…


検索ワード「学校教育法 Wikipedia」



記事より抜粋
>>現在、フリースクールは国の制度に位置づけられていない。
>>子どもを学校に通わせるよう親に義務づけたのは、1941年の法律である。


oh... 元々は、昭和初期の「超お古」な法律です。


人工知能「東ロボくん」が代ゼミ模試に挑戦、その結果は?
>>文系・理系とも記述で「偏差値60」!!

http://news.livedoor.com/article/detail/8289749/


こんな「お化け」みたいなコンピュータアルゴリズムが開発されている現在、頑張って、人が対抗するのも、なんか、微妙な感じがします。。。


「私達、人類が、今後も平和に生き残る上で、必要な『教育』とは何か?」



今、我々に問われている課題だと、私は考えます。

私見ですが、人類が必要なのは「人を、思いやる、こころ」だけです(=自分と相手を思いやる)。
この「人を、思いやる、こころ」に、リンクを次々と、つなぐカタチで、全ての学問が成立します。

例えば、現在の五教科は、以下のような発想につながります。


「理科」や「数学」
…この発想が元で、今の「超高層ビル」や「住宅」、「スマホ」「パソコン」「テレビ」などの家電、「電車」や「自動車」「飛行機」「宇宙ロケット」などの乗り物、「ガソリンの生成工場」や「水力発電」「火力発電」「原子力発電」などのエネルギーの生成設備が生まれました。また、この発想は「医療」や「介護」にも、繋がります。これらは、批判も多々ありますが、現在、多くの人々が便利に暮らすために、必要な、理論です。


「国語」
…人と人が「文字」という、極めて高度なツールを使ったコミュニケーションに必要な、理論です(=この能力がなければ、皆、私のブログが、読めません※)。

※このブログが「アラビア語」で書かれている場合を、想像してみて下さい。あなた様が「日本語」を読み書きしていることは、実は、すごいことです。

この能力があれば、昔の人が「経験したこと」を、短時間で学ぶことが出来ます。また「メール」や「LINE」などで、自分の気持ちが、遠く離れた相手に伝わります。 


「社会」
…「政治やお金」が「いかに恐ろしいものか」ということを理解するために、必要な理論です(※)。

※個人的には、もっと、実生活に合った「コワイところ」を、教えるようにして下さい(=ふざけた複利制度や、ありえない多重債務、格差社会や、憲法第25条で保証されている「生活保護制度」が、なぜか役所の窓口で断られることなど)。

そして、ぜひ「実生活に役立つ法律」を教えてあげて下さい(=DV防止法や強要罪、脅迫罪、恐喝罪、窃盗罪、傷害罪、横領罪など) 。

「社会」は、様々な歴史や異文化を学ぶことで、無用な争い(戦争や紛争など)を回避するために必要な「人々の多様性を認める」概念を身に付けるための、理論です。


「英語」
…国語の英語版です。今や、スマホが翻訳してくれるので、そのうち、消えそうですが…


個人的に思うのは、上記のほとんどの部分は、コンピュータで置き換えられそうだということです。 方程式を覚えなくても、数学の問題を入力すれば、複雑な問題でも、コンピュータが回答を出せる時代が、来ています。

例えば、私たちは、自動車を運転する際、その「内部構造の細かいところ」まで、知る必要はありません(※)。

※実は、自動車の中にあるエンジン内部で、オジサンが、ウンウン汗を流しながら、必死に自転車のペダルをこいでいることなど。

これと同じことが、比較的近い将来、教育現場にも、起こるのではないか?と考えています。

私見ですが「暗記項目」「消える」と、考えます。
いまや、コンピュータの方が、はるかに記憶力が優秀です。

「計算項目」「消える」と、考えます。
今や、複雑な計算も、コンピュータでちょちょいのちょいです。


今後は「自分でウンウン考え、人類や自分の人生の『未来』に関する問題を定め」「自分で、その問題の解決につながる選択肢を、可能な限り列挙し」「自分で、その選択肢を選び取り、決断し、生き抜く力」が、今後、教育現場では、必要となると、考えます。


以下、未来の小学校や中学校に誕生するであろう、日本のテストの例です(妄想)。


問1…自分の将来イメージを、最低「7つ」、絵に描きましょう。お金のことは、考えなくても大丈夫です。「政治家」でも、「音楽家」でも、「とろけるチーズ」でも「ふざけたオジサン」でも「地縛霊」でも、何でも、構いません。日本国内でも、海外でも、宇宙でも、構いません。

超頼りないですが、近所のオジサンのブログや、オジサンを始め、色々な人々の意見を参考にして下さい。

しかし、最後は、あなた様が、決めて下さい。 選ぶ基準は「好きか?」「嫌いか?」です。

いくら他人に勧められても、自分が嫌いなものは、選ばないで下さい。 なお、将来イメージの1つは、必ず「畑で野菜を育てる農家」にして下さい。

なお、憲法や法律に違反をしたり、人を騙したりしては、いけません。

もし、考えることが「しんどい」場合は、このテスト用紙を半分に折り、紙飛行機にして、ベランダから飛ばし、一応拾いに行ってから、そのまま、机の上に突っ伏して、眠りましょう。

また、どう考えても、何も浮かばない場合は、現状維持で、良いかと思われます。自然にいる「青虫」のように、私のように、ただ起きて、ただ食べて、ただ寝ましょう(=これらは、違法では、ありません)。

ただし、地震災害などの「緊急時」には、可能な限り、周囲の人々を助けてあげて下さい。



問2…自分の将来イメージを、もとに「何が必要か」を、可能な限り、列挙しましょう。資格や進路、学ぶべき情報、学歴、お金の量、近所のオジサンの話などです。

もし「とろけるチーズ」など「実現不可能やんけ」となった場合は、ウンウンうなったあと、問1に戻り、検討しなおしましょう。



問3…問2で洗いだしたものが、どうやっても手に入らない場合(=お金の量など)、どうやって、それらを入手できるか、その手段を、ウンウン考えましょう。

近所のオジサンのブログや、オジサンの話を始め、色々な人々の意見が参考になるかもしれません。「もう、どう考えても、ムリ!」となった場合は「ホンマか?」とブツブツ言いながら、問1に戻り、検討しなおしましょう。



問4…進む方向が、ある程度、定まりましたか?実現する自信があれば、問5へ、自信がなければ問1へ戻り、ウンウン考えましょう。



問5…インターネットなどで、将来イメージを実現した人々の「体験談」を探してみましょう。もし、誰もいない場合は、自分で「体験談」を妄想し、書いてみましょう。



問6…この辺りで「嫌気」がさしてきたと、思います。一度、机を離れ、家の中や、外の公園をブラブラしながら「今、地球は、約、時速1700キロメートルの速度で回っている」、「ところで、この地球が、もし、急停止したら、地上のモノは、どうなるのだろう」、「恐らく、ほとんどのものが、ぶっ壊れるのではないか」、「私はカベか何かに叩きつけられ、ペチャンコになるのではないか」などと、小声で唱えましょう。大声はいけません。警察が来てしまいます。



問7…それでも、イライラが収まらない場合は、目をつむり、鼻からゆっくり息を吸い、鼻から超ゆっくりと息を吐き、心を、落ち着かせましょう。誰かに「カベドン」をしたり、壁を殴っても良いのですが、カベに穴が空き、あなた様が「器物損壊罪」に問われる場合があります。ですので、あまり、カベには、当たらないようにしましょう。もしかすると、カベの向こうにオジサンがおり「びゃぁぁぁぁあああ!!」と驚きながら、心臓発作を起こす場合があります。



問8…この、辛いテストを含め、辛いことは、もう、忘れましょう。もし、忘れられない場合は、自分の記憶力を疑いましょう。人の記憶は、曖昧です。私の周りには、書類が山積みです。もし、人の記憶がコンピュータのように正確であれば、書類は、存在しないはずです。記憶力が強い人は、高齢者になるまで、待ちましょう。「認知症」になれば、記憶はほとんど、なくなります。



問9…辛い記憶が書類(手紙や写真)、デジタルデータ(CDやDVDやHDD)などで残っている場合は、それらを全て、法に触れない手段で「破壊」しましょう。さもないと、川端康成のように、死後何年も経ってから、ラブレターが見つかり、あなた様が、天国で顔を真っ赤にしないといけない可能性が出てきます。



問10…心を「無」にしましょう。目を閉じ、頭の中に「人工物が何もない、誰もいない、朝日が差し込む温暖な自然の森の中で、鳥や緑とただただ、戯れる、自分」を想像しましょう。「川に、ただ浮かぶカメ」を想像しても、大丈夫です。脳内BGMに、さらさらと「湧き水の音」を流しましょう。



問11…「アリ」をイメージしましょう。「アリ」は、一生懸命働いているように見えますが、大概、散歩しているか、休んでいます。「キリギリス」も同じです。

よく、「アリとキリギリスが…」と比較されますが、アリも、キリギリスも「絶滅していません」
この事実は、一体、何を示しているのでしょう??

なお、「ハエ」と「人間」の遺伝子は「80%くらい同じ」です。私見ですが、あなた様と私に、明確な「差異」は、特にないと考えます。


子どもは未来である(西焼津こどもクリニック )
http://www.blog.crn.or.jp/report/04/55.html

細胞分裂系譜図(1つの点が、男女のペアと考えると、大体、皆、遠い親戚です) http://f.hatena.ne.jp/ryamada22/20121207061828



問12…「江戸時代」をイメージしましょう。午前中は働き、午後は、ボランティアです。多分、うっかり八兵衛みたいな「職業不詳(いわゆる無職)」の人々も、多かったと、私は考えます。


江戸時代の働き方
http://toyokeizai.net/articles/-/21209



問13…「何かしてみよっかな」と感じた人は「ヤフーボランティア」を検索してみましょう。何か、見つかるかも知れません。見つからないかもしれません。どちらでも、大丈夫です。



問14…「何にも浮かばないや、でも、もう、どうでもいいや」という人は、すでに、達観した「神様」の可能性があります。自信を持ってよいと、私は考えます。



問15…以下の画像をみて「あ~、うん、まぁ、ね、もう、どうでも、ええんちゃう?」と言いながら、お布団に入りましょう。お布団や天井は、非常にありがたいものです。


宇宙のスケール
http://giga.world.coocan.jp/ufo/_src/sc974/sun_planets.jpg

さくらがわーるど
http://sakuragawa.tsukuba.ch/e210726.html


(問題用紙は、ここまでです。しかし、続きを、あなた様が書いても、構いません)



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