脱検索ブログ

→緊急の方は、こちらを、ごクリックしてください。当ブログの「コア」です。情報爆発の時代です。そんな中、チキンな私が、自分なりに、情報を整理してみます。

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10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



カテゴリ: 建築学

気分が沈みがちなので、先月末から、万歩計を持って、散歩することにしました。

 オムロン・万歩計

散歩が段々エスカレートしてきて、昨日は2万2千歩、今日は2万4千歩、歩きました。

ふくらはぎが、だんだん筋肉質になってきました…

ただ歩くのも何なので、私が住む広島の街にある神社や歴史的な建造物を探して、参拝や観察をしています。


江波山気象館(広島市・江波)
【外観】 http://tomura.lolipop.jp/9/910/34hirosimatihoukishoudai12.5.23-1.jpg
【内部】 http://www.c-odekake.net/wp-content/uploads/eba-top.jpg
【交通】 http://www.ebayama.jp/museum/pdf/map-koukyou.pdf


衣羽(えば)神社(広島市・江波)
【外観】 http://tomura.lolipop.jp/9/910/33koromohajinja12.5.23.jpg


美味しい中華そば「陽気」 (広島市・江波)
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34000028/dtlphotolst/1/smp2/


旭山神社(広島市・己斐)
【外観】 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-eb-d0/momotarou78book/folder/203944/68/17807568/img_3?1402517661


新宮神社(広島市・古江)
【外観】 http://kusatsu189.com/img/cms_img/67-0.jpg


草津八幡宮(広島市・草津)

【外観】 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/7c/de716c3ebb5e1611a518766b8e553ea5.jpg


鷺森神社(広島市・草津)
【外観】 http://4.bp.blogspot.com/-tkmUx3XFWrw/TTrAtLMfV5I/AAAAAAAAAZE/sFw6mb2wXxQ/s1600/CA3A0005.JPG


住吉神社(広島市・草津)
【外観】 http://4.bp.blogspot.com/-lBWAiT4tSFg/TRoxXBd6y5I/AAAAAAAAAIc/MAi0hSfoKgs/s1600/CA3A0005.JPG


胡神社(広島市・草津)
【外観】 http://www.hiroshima-navi.or.jp/sightseeing/img/010201/0089.jpg


ほとんどの建物が、1945年8月6日の原子爆弾投下により被爆しましたが、今も健気に、広島の地に踏ん張っています。


そして、ネットでは、笑うことにしました。


アメーバ大喜利 (殿堂入り)
http://ameba-oogiri.jp/sp/boke/legend


Curazy 画像大喜利 その1
http://curazy.com/archives/93711


Curazy 画像大喜利 その2
http://curazy.com/archives/93607



目標は1日に3万歩ですが、現状では中々、体力的に難しいです。。。

ぼちぼちやっていきます(深礼)。



 


加賀屋
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c2/Kagaya_200410.jpg/985px-Kagaya_200410.jpg


加賀屋 画像検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8A%A0%E8%B3%80%E5%B1%8B&safe=off&es_sm=122&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=QAgEVfPnI-ivmAXopYLACQ&ved=0CAgQ_AUoAg&biw=1024&bih=623


加賀屋ホームページ (見るだけなら
無料です)
http://www.kagaya.co.jp/ 


加賀屋の場所(石川県七尾市)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E5%8A%A0%E8%B3%80%E5%B1%8B/@37.0841666,136.9176393,14z/data=!4m2!3m1!1s0x5ff73b681b07121f:0x8d8dcf55c92d1c75


私の表情
https://animationreview.files.wordpress.com/2012/11/mouse-cleaning-c2a9-mgm.jpg


上層階が不思議な形状だけど…バランスは、ダイジョブかな…まぁ、大丈夫だから建っているのか…

多分、ビンボーな私達は、ここに行くまでに、人生が終わりそうです。 

もちろん、私達は、今まで、ここには、行ったことが、ないです。


この記事を見た富裕層の方は、速やかに、加賀屋で、宿を予約して下さい。

私は、日本国内、全ての企業を応援しています(※)

※)敵は、もはや自国内にあらず。海外にあり、です。





コンピュータが「料理」を、ひらめく世界(=IBM シェフワトソン)
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%95+%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3&safe=off&es_sm=122&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=plL9VLWoNYa7mQX09oC4Bw&ved=0CAcQ_AUoAQ&biw=1024&bih=580 


「コンピュータ」が、材料を元に、新メニューを「考え」ます。

コンピュータが閃いた料理を、私達「人間」が「調理」します。


これは、コンピュータを使っているのか、コンピュータに使われているのか、よく分からない事例です。

お肉を買ってきます。鶏のムネ肉です。安いので、重宝しています。


これを、包丁で切ります(※)

※私は、包丁に雑菌が付きそうなので、お肉には全て、100円ショップのキッチンバサミを使用しています。


すると、以下の現象が起きます。

1.包丁が壊れません。
2.ムネ肉が、切れます。
3.まな板は、壊れません。
4.キッチンは、壊れません。
5.包丁を持って切った、私の右腕は壊れません。


あほちゃう?と思われそうですが、この様に、「なんで、ムネ肉は切れたの??」という素朴な疑問が、毎日、私の中から浮かんできます。


「切れたから切れた」「当たり前やん」でもいいのですが、私は、以下の意見を有しています。


「強度の強い方が、勝つ」


これは、建築学の基礎です。

強度が弱いと、そこから、破壊が進みます。まるで、私の人間関係を見ているようです。


家を考えます。地面が不安定なところに、そのまま、家を建てます。

柱を建てます。カベを作ります。屋根を載せます。


出来上がりです。良かった良かったと思ったのも、つかの間、数年して、家が傾きました。

家が傾き、カベにヒビが入ってきました。天井も、歪んできました。

そのうち、カベに穴が空きました。天井も、落ちそうです。


欠陥住宅(=手抜き工事)
http://blog-imgs-47.fc2.com/t/t/1/tt104733/20100913183704cdc.jpg


図書館で本を読みます。昔の棟梁さん(=大工さん)が書かれた本です。


そこには「木で作った家は、歪むものだ」という、今では考えられない発想がありました。

「300年」、その家を丁寧にメンテナンスして、もたせた時に、初めて、歪みが治り、まっすぐな家が完成する。

今では、考えられないような発想です。


途中で、意図しない歪みが発生した場合は、人力で、例えば、大人数でロープを使い、カベや柱を引っ張って直していたそうです。


そう、木は柔らかいのです(五重塔)
http://pedpa.co.jp/library/img/tower-10.gif


緻密な設計(姫路城) →木はやわらかいのですが、元来、ゆがみに「強い」のです。
http://www.kajima.co.jp/gallery/kiseki/kiseki24/



私達は、包丁を使って、お肉を切る直前、「お肉が切れる」と予測します。

決して「包丁が壊れる」とは、予想しません。


しかし、明日の事になると、「まぁ、ナントカなるだろう」くらいの、予測になります。

しかし、来年の事になると、「まぁ、ナントカなるだろう」くらいの、予測になります。

しかし、100年後の事になると、「うーん、知らない。」くらいの、予測になります。

しかし、2億年後の事になると、「もう、どうでも良いんじゃね?」という予測になります。


そう、人間は、「あまり将来が予測できない」動物なのです。

したがって、少なくとも、私のブログに書かれているような予測(=失業者の爆発的な増加)は、正しくない可能性があります。

また、この記事を読んでいるあなた様の予測も、正しくない可能性があります。


私の考える未来は、金銭的には悲観イメージです。貧困の人が年々、ますます、増えるイメージです。

高齢者の人々が、爆発的に増えるイメージです。ロボットに介護されるイメージです。

空き家が、爆発的に増えるイメージです。


しかし、人間関係では、楽観的イメージです。


第一生命 と ヤマト運輸 が 協力し 「安否確認」 を 実施
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF06H2A_Y5A300C1MM8000/


私の考えている未来のイメージです。
http://www.onlinevents.co.uk/wp-content/uploads/children-and-young-peoples-conference-pic.jpg


私の未来のイメージです(左がホームレスの私、右は未来に生きる、大切な若者です)。
http://socialmediaage.com/wp-content/uploads/2013/07/homeless2.png







六本木ヒルズ森タワーの「エレベータ」(三菱電機) http://mitsubishielectric.co.jp/elevator/example/search/data/03_04/index.html



リンク先より抜粋

>>「清掃ロボット」の階間移動を助けるため「エレベーター」と「清掃ロボット」が「連動して乗降できるシステム」も採用しています。

おや??「人のようなもの」「人の代わりに働いて」おりますね…???
清掃員の人は、どこに、行ったのでしょう…

最近、エレベータが「不規則」な動きをするようになりました。

昔のエレベータは、確か「1階」から、1番上まで上がり、最上階の「R階」についたら、折り返し、1番下まで下がる。この、繰り返しでした。

しかし、去年の夏頃?に、恐る恐る「あべのハルカス」に行ったところ、エレベータの前で、私の頭が「????」になりました。


【参考ブログ】木漏れ日の中で(自転車と共に) http://blog.goo.ne.jp/imuratrek/e/1088bc021a2393481f602edafbe35294


エレベータがランダムに上下しています。 例えば「3F→8F→4F→6F」の様な感じです。

ジッチャン、バッチャンが、不思議そうな顔で「あれ、もうエレベータが来た」と、つぶやいていました。


「エレベータが、何か、考えとる」



私は、慌てました。マズいです。エレベータが、いつの間にか、人より「賢く」なっています。

そういえば「エレベーターガール」の人が、いつの間にか「いなくなりました」
どこに、行ったのでしょう???


考えるエレベータの「思考回路」(三菱電機) http://mitsubishielectric.co.jp/elevator/product/manage_sys/index.html


oh... 


乗客が「イライラ」しないように、エレベータが「ウンウン考え」頑張っています。。。
愚鈍な私より、何倍も、丁寧な対応です。

普通にAI(=artificial intelligence…人工知能)の技術が搭載されています。。。

どうやら「ボタンを押す必要のないエレベータ」まで、登場しているようです。
これはもう「SFの世界」です。

そのうち、乗客の「体型」「声」「表情」「身振り手振り」「思考」などを読み取られ、ボタンを押さずとも、勝手に、行きたい階まで、エレベータが連れて行ってくれる時代が訪れそうです。


以下、妄想。


百貨店のエレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

私「…(左手でアゴを触りながら、渋い、ダンディな表情)」

エレベータ「…ぽーん。8階、宝石、時計、きもの、ブライダルのフロアです」

私「…(財布がスッカラカンで、青ざめた表情)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

私「(…腹減った…)」

エレベータ「…ぽーん。14階、グルメ、レストラン、美食のフロアです」

私「…(財布がスッカラカンで、青ざめた表情)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

私「(…やっぱり、腹減った…)」

エレベータ「…ぽーん。地下1階、お惣菜、お弁当、和菓子、洋菓子のフロアです」

私「あたふた(うーん、でも、食べる前に、いつも、お世話になっている、妻のご両親様に、何か贈り物がしたいな…)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

私「(ぼんやりして、疲弊した表情)」

エレベータ「…ぽーん。屋上階、屋上遊園、屋上庭園のフロアです」

私「ぐ~(おなかのなる音)」「あ…(照)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

エレベータ「…ぽーん。14階、グルメ、レストラン、美食のフロアです」

私「(うーん、いや、だから財布が…)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

エレベータ「…ぽーん。7階、ギフトサロンのフロアです」

私「(うーん、あとで、いい…?かな)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

エレベータ「…ぽーん。屋上階、屋上遊園、屋上庭園のフロアです」

私「(うーん、外は寒いからなぁ…困ったなぁ)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

エレベータ「…ぽーん。13階、多目的ホールのフロアです。喫茶店がございます」

私「(おぉ!それはいいアイデアかも知れない。しかし、財布が、、出来れば、50円の自販機がいい…)」

エレベータ「…ぽーん。ドアが、閉まります」

エレベータ「…ぽーん。」

エレベータ「…ぽーん。」

エレベータ「…ぽーん。」

エレベータ「…ぽーん。ドアは、もう、開きません」



DSC_0113



今朝も、妻が「チッ、さぶい」と地球の気候に文句を言い残し、チャリで出勤していった。

普段、妻の文句は、全て私に集中するため、最近の地球には、申し訳ないが少し感謝している。

ところで、叩かれることを承知で書くが、私は身体が強くない(だから叩かないで欲しい)。なので、現在のところは、やむなく主夫業を選択している。

(反面、妻の身体は鬼のように強い。もしかすると、人の仮面を被った本物の鬼かもしれない)。

もし、私の身体が強ければ、妻と共に外に出て働いていたであろう。

(今も主夫として、僅かな体力を駆使して料理や食器洗い、掃除、妻からの言葉に対するサンドバッグ役などをこなし、実質的に働いているのだが、残念ながら、現代の日本は、お財布を共有する家族間で完結する仕事は、働いても、基本的にお金が流れてこない=無償労働)。

しかし、時代が変わった。

お父さんが「一家の大黒柱(=1馬力)」となり、家族の生活を支えるスタイルは、もはや時代遅れの感がある。

では一家の大黒柱の代わりに何が登場したのかというと、共働きによる「一家の小黒柱×2本(=2馬力)」というスタイルである。

「小黒柱が2本」これがミソである。
「大黒柱が2本」ではない。

今、我が家は経済的に困窮している(ただし、物質的、精神的には豊かである)。

これは、妻の頑張りが足りない訳ではない(妻がこれ以上頑張ると、私は多分、リアルなサンドバッグになるので勘弁願いたい)。

ただ単に、妻が薄給なのだ。
妻は、社会的な要因で、いつのまにか「小黒柱」になっていたのである。

ひと昔の時代は、日本の経済という大きな屋根は、多くの男性による大黒柱によって支えられ、成長してきた。

ここ最近、女性の社会進出がどんどん進み(これは個人的に喜ばしいことである)、大黒柱はどんどん増えていくはずだった。

しかし、気付くと、ほんの僅かな大黒柱と、大多数の小黒柱が出現した(ように私は感じる)。

それでも、日本経済という大屋根は支えを失わず、少なくとも機能している。

ふと思った。

「日本経済という大屋根が、殆ど成長しない」状態で、「柱ばかりが増えてきているのではないか?」

極論だが、今、失業者やニートの方々全員に、就労を強要すると、多分、大多数の「極小黒柱」が生まれる気がする。これはまずい(極小黒柱=ワーキングプア層)。

だから、まずは、日本経済という大屋根が大きくならないといけない。もしくは、不要な柱(私など)は、一時的に取り外さないといけない。

大屋根が大きくなれば、自然と、皆が大黒柱になる。一時的に取り外した柱も取り付ける必要が出てくる。

問題は、日本経済という大屋根を、どうやって大きくすれば良いのか、現時点で、よく分からない点にある(農業•漁業•工業•サービス業の次にあたる産業)。

多分、政治家の人達も、よく分っていないんだと思う。

画期的な次手が発明されるまで、我々はじっと耐えて待つしかない。

鳥瞰的な視点で物事を考えずに、ただ目の前の「義務だから」「周りが働け働けというから」「無職だと後ろめたいから」という理由で、戦場のような職場で闇雲に働くのは、私は、あまり良くない事と思う。

現状、日本は平和な国で、殆どの事柄は不要不急である。

いつも、電気•ガス•水道•ネットが使える。スーパーに行けば物資がある。車も電車も、全体的に大きなトラブルなく、いつも走っている。誰かが物を落としたら、すぐに誰かが拾って「落としましたよ〜」と声を掛けてくれる。

素晴らしい世の中が、この日本には既に形成されている。

だから、自身の身分が会社員であるとか無職であるとか、そんなことは一旦、脇に置いて、まずは「各自、自分の持ち場を守る」。

そして「自分と自分の身の回りの人々も含めた、これからの日本に住む人々が、各自、自身のことを幸せと感じながら生き続けるために、自身はどう動けば良いか」を考える。

もちろん、金銭的な制約が厳しいが、無職で生きるという選択肢もありうる(その結果、誰かに雇用が生まれ、その人が金銭的に助かる可能性がある)

じっくりと自分と対話し、今の自分が好きで出来ることを決める。嫌いで出来ない事はしないと決める。出来ない事は、相手に「出来ない」と伝える。

私は、家事に専念する。
そして、これからも妻の愚痴のサンドバッグになるつもりだ。





→大黒柱を始め、建築物に関する基本的な知識が、分かり易い図と共に、上手くまとめてあります。


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