脱検索ブログ

→緊急の方は、こちらを、ごクリックしてください。当ブログの「コア」です。情報爆発の時代です。そんな中、チキンな私が、自分なりに、情報を整理してみます。

This website [Fonts] are [Japanese].If you don't have Japanese Fonts, Please Click Here.

10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



カテゴリ: 化学


オゾンホール、消滅へ
http://wired.jp/2015/05/13/ozone-hole/



私が小学生のころ(=約30年前)、人間が使う化学物質が原因で、「オゾンホール」 が出来ていると、授業で学びました。

簡単に言うと、地球をとりまく「オゾン層」に、ちょくちょく「穴(=ホール)」があいてました。


オゾン層に穴があいているイメージ
http://dnr.wi.gov/org/caer/ce/eek/earth/air/images/erthhole.gif



オゾン層に穴があくと、有害な強い紫外線が、地上に降り注ぐなど、地球に悪影響を与えます。


オゾン層が紫外線を防ぐイメージ
http://www.theozonehole.com/images/index.39.jpg



そこで、世界中の国々は、議定書を作り、オゾンホールを作る化学物質を使わないように協定を結びました

その結果、30年かかりましたが、オゾンホールは、縮小の一途をたどり、そろそろ消滅するとのことです


人間、やれば出来るものです。

何事にもやる気が出ない私とは大違いです。


 

ステンレス製の、私達の結婚指輪の写真


私達の結婚指輪は「ステンレス」である。

価格は、確か、ペアリングで「1万円程度」だったと記憶している。

多分、その気になれば「500円〜1000円」で、これらのリングは製造出来ると思う。

大きな損失かもしれないが、お店の方の対応が「極めて丁寧」だったため、利益分は、お店(=店員さん)への「投資」と考え、納得した。

「1万円」は、妻の給与で計算すると「約1日分」の労働力である。

私の節約も含め、このリングは、私と妻の「汗と涙の結晶」である。私は、このリングを、数年来、とても大切にしている。

ちなみに、灰色のリングケースは「人力知能」を使って店を渡り歩き「350円」で、東急ハ〇ズにて調達した。

「なんでプラチナではなく、ステンレスなの?そこまで節約する必要があるの?」と、多くの皆様は、お考えになると思うが、私達夫婦が、結婚指輪に「ステンレス」を選んだ理由は、節約以外にも、2つの理由がある。

まず、1つ目の理由は、ステンレスは、比較的「耐久性が高い」金属であることが挙げられる。

私も含め、皆様は普段、電車にご乗車する機会が多いと、私は考えているが、現在、ほとんどの電車の車両は「ステンレス製」である(※)。

※アルミ合金など、例外もある。

もちろん「プラチナ」で鉄道車両を作っても構わないが、そうすると、恐らく、初乗り運賃が「150万円」 ぐらいになり、通勤客が、鉄道会社を「襲撃」する恐れが出てくる。

加えて、プラチナは、柔らかめの金属であるため、この「プラチナ車両」は、徐々に乗客によって「削られて」いき、最後は「床に車輪がついただけの、台車」みたいな「恐ろしい乗り物」になる可能性がある。

これは、マズイ。

電車が「ステンレス製」で、私は極めて安心した。

ちなみに、製造後「50年」以上、現役で走っているステンレス製の車両もある。

毎日「紫外線」「雨風」の影響が凄まじいと思うが、この事実は「驚異」である。

2つ目の理由として、ステンレスは「金属アレルギーを引き起こす可能性が、他の金属に比べ、やや低い」ことが、挙げられる。

ステンレスは、空気に触れると、その表面に「バリア」のような「酸化皮膜」を形成する。

だから、他の金属に比べて「錆びにくい」性質がある

例えば、身近なところだと「台所のシンク」や「お風呂の蛇口」は、大抵「ステンレス」である。

もし、リングを装着している途中で「ガリッ(冷や汗)」とやってしまっても、安心である。

リングと「私の心」は傷つくが、リングの傷跡には、すぐに新しい「酸化皮膜」が形成される。

ステンレスは「極めてたくましい」
まるで、妻のようだ。

反面、私の心は「プラチナ」である(※)。

「腐った豆腐」かもしれない。


ちなみに、万が一の際、プラチナは、再利用(=再成形)「しやすい」

なぜなら、プラチナは「金属」であり、高温に熱すれば、溶けて「液体の金属」になるからである。

なお、ダイヤモンドは、再利用(=再成形)」「しにくい」

なぜなら、ダイヤモンドは「鉱石」であり、高温に熱すれば、燃え尽きて「炭」になるからである(※)。

※頑張って削ることは出来る。


このような理由から、一般的に「ダイヤモンド」よりも「プラチナ」の方が、下取り時「高値」がつきやすい。

私は、過去に「ガラスのハートが砕け散った経験」があるが、この時は、「ダイヤモンド」と「プラチナ」の「価格差」「とある貴金属の買取店」で肌身を持って実感した。


個人的見解であるが、結婚指輪は「相手を大切にする気持ち」「カタチ」にしたものである。

それが「ステンレス」だろうが「プラチナ」だろうが「アルミホイール」だろうが、私は、終生、このリングを「大切に扱う」つもりだ。



金属の不思議について書かれた本




続きを読む

↑このページのトップヘ

show-bg-image