脱検索ブログ

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10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



2016年05月

最近、テレビでも人工知能(AI)という単語をよく聞くようになりました。

巷では、人工知能が個性を持って、人類を滅ぼすなどと言われていますが、私は、そのようには考えていません。

例えば、ターミネーター2のスカイネットのようなものは、出現しないと考えています。


今の人工知能(AI)は、あくまで、人間の振る舞いを「マネ」しているだけです。

 ただ、その「マネ」精度が、近年、急速に発達しています

おそらく、近いうちに、私のブログレベルの内容は、人工知能(AI)によって記述可能となるでしょう。

既に、有名ブロガーの一部は、人工知能(AI)が記述しているのかもしれません。


では、人工知能(AI) の何が怖いのか。


それは、特定の人の仕事を、低コストの人工知能(AI)が奪う可能性が非常に高いということです。

そして、雇用が失われ、どうしても失業してしまう人が増えてしまうことです。


接客、会話、相談、レジ打ち、翻訳、データ整理、事務作業…

これらの、やや複雑な作業も、人工知能(AI)に仕事を奪われる可能性があります。


【例】米マクドナルド、コスト削減によりレジが廃止!タッチパネルで注文を済ませる方式に
http://blog.esuteru.com/archives/8556607.html 



これは1例ですが、マクドナルド店員の雇用が失われています。

人間の店員を雇うより、機械に任せた方が安上がりだからです。


生産ラインの自動化ソリューション(日立・PDFファイル)
http://www.hitachi-ies.co.jp/pdf/catalog/AA-467P.pdf


人件費のかかる、現場で働く人間が、どんどん削られていきます。


もちろん、監視役や、整備士などは必要ですが、圧倒的に少人数で済みます。

メインは人工知能(AI)を搭載した溶接ロボットなどです。


働かないと、当然お金はもらえません。

でも、働く場所がありません。うまく働けても、低賃金・重労働の、いわゆるワーキングプア状態。

そんな人が、今後、もっと増えていくと、私は考えています。


今、子どもの6人に1人は貧困状態と聞きます。世帯間の経済的格差は、大きく開いています

この物資が豊かな日本で、信じられないことです。

この貧困の要因の1つとして、人工知能(AI)による雇用喪失が関連しているのではないかと、私は考えています。


お店でタッチパネルをタッチする時に、ふと考えてみて下さい。

そこには昔、人がいたはずです。


 




なぁAI、おまえはどう思う? 「教えて!goo」がAIによる恋愛相談サービスを8月から開始(ねとらぼ)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/26/news112.html


>引用
>NTTレゾナントは、Q&Aコミュニティサイト「教えて!goo」で、AIが悩み・恋愛等の人生相談に乗ってくれるサービス「教えて!goo AI」を発表しました。8月を目標に開始する予定。

>8月の開始時は、現在「教えて!goo」で一番質問が多い「恋愛」ジャンルについてのみ相談を受けますが、その後も「介護」や「育児」等のジャンルにも拡大するとのことです。


精度の問題がありますが、うまくいけば、その辺の人たちよりも、AIの方が有益なアドバイスができそうです。


あれ、アドバイスを生業とする、アドバイザーの人はどこへ行ってしまうのでしょう?


5年後、ロボットやAIで500万人が失業する(東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/101235


>引用
>ロボットや人工知能(AI)の台頭などが労働市場に大きな影響を及ぼすと指摘。世界15の国・地域で今後5年間で約510万人が職を失うとしている。


今日は雨だからか、気分が憂鬱です。

失業者の増大が杞憂であることを天に祈っています。


憂鬱
http://1.bp.blogspot.com/-JpAc6OxUWRM/VlPEw1yWhaI/AAAAAAAAL-w/6ec99QA8Hjw/s1600/DEPRESSION.jpg





人工知能 特許審査に活用へ 16年度から実証事業(毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160331/k00/00m/020/122000c


>引用
特許庁は2016年度から、特許の出願手続きや審査で人工知能(AI)を活用するための実証事業を始める。どういった作業でAIが使えるかを検証し、将来的にはAIによって審査の効率化につなげる考えだ。 


特許庁は、効率化の名の下、人を雇用するのではなく、コンピュータを雇用しようとしています。

そちらの方が、早く、安上がりだからです。

人は、徐々にコンピュータに負け初めています。

憂鬱です。



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