日本家屋を「燃やす」実験(1940年代?米)
http://blog.nuclearsecrecy.com/wp-content/uploads/2013/08/AN-M69-enemy-building-model.jpg


当時、日本に投下された焼夷弾(syoi-dan == incendiary bomb)
http://education.gtj.org.uk/storage/Components/601/60129_2.JPG


焼夷弾の概要
http://www.echigonagaoka.com/airraid/06/incendiary_bomb_m69.GIF

→焼夷弾=「よく燃える爆弾」を「束ねた」爆弾です。


焼夷弾の投下イメージ
http://i.ytimg.com/vi/GzFjI7BIOQk/hqdefault.jpg



テレビを見てると「紛争」の映像が、流れます。

空を、見上げます。

同じ空の下に、現在、悲鳴を上げている人々がいます。


暴力を振るう人の言い訳は、大抵決まって「しつけのため」「教育のため」「正義のため」「お前のため」です。

「お前=人類のため」に、人類は、今も、世界各地で、交戦をしています。


倍返し?



2回やり合ったら「4倍」、10回やり合ったら「1024倍」です。

私見ですが、倍返しを主張する人は、原子爆弾に含まれる「ウラン235」ですか??

放射性物質の方が、人よりも何倍も効率よく働き、エネルギーを生み出します。


人道
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%81%93



私は、哀しいです。


合格原発「ようやく」2例目 関電高浜3・4号機 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS12H6G_S5A210C1EA2000/



経済的観点からみれば「ようやく」だと、思います。

しかし、人道的観点からみれば、どうでしょう???


先日、鹿児島の川内原発も動き始めました。

未来の日本人は、きっと悩むと、思います。


ガラス固化体
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%9B%BA%E5%8C%96%E4%BD%93


>>引用
資源エネルギー庁によると、製造直後のガラス固化体の放射線の人体に及ぼす影響は、その表面では1,500Sv/hで、これは約20秒で100%が死亡するとされる7Svの被曝を生じる線量である。


原子力発電で出てくる、この強烈な廃棄物を、現在の人類は、地中に埋めようとしています。

で、数万年~数十万年、地中で管理しようとしています。


結局、現在の資本主義制度は「人道よりも経済を優先する社会」です。


ただ、放射性物質に対し「アブナイ」「アブナクナイ」という両極端な意見を持つ人々は、私見ですが、問題がある気がします。

そのような方は「塩」をイメージしてみて下さい。


手に1つまみの塩を「鍋いっぱいの水に溶かして」飲んでも、大丈夫ですね??

では、手に1つまみの塩を「そのまま」口にすると、どうなるでしょう???

多分、身体の調子が悪くなります。


「濃度」です。

BqだろうがSvだろうが「濃度」が肝心です。

「高濃度」(=高線量)なら、放射性物質も、塩も、砂糖も、人体に悪影響です。



逆もまた、しかりです。

ラジウム温泉で、人の寿命が縮まっているとは、私は、思えません。

適切に扱えば、放射線は人体の「治療」につながります。


放射性物質による「治療」
http://www.aipes-eeig.org/images/FOOT%201.jpg



逆も、また、しかりです。

チェルノブイリを見れば、分かります。普通に、大やけどです。


Chernobyl disaster(1986年31名が死亡)
http://en.wikipedia.org/wiki/Chernobyl_disaster


チェルノブイリ(廃墟になった、街)
http://ezhinka.com/pripyatcom/0a.jpg


チェルノブイリ(廃墟になった、制御室)
http://s.ngm.com/2006/04/inside-chernobyl/img/control-panel-615.jpg


チェルノブイリ(廃墟になった、発電所)
http://media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-s/04/ae/4e/f4/chernobyl-city-one-day.jpg


チェルノブイリ(爆発事故の3日後)
http://i2.cdn.turner.com/cnn/dam/assets/130801113431-05-chernobyl-horizontal-gallery.jpg



遠くから眺めて、もしくは、データから数字をたくさん引っ張ってきて「Fukushima」「Chernobylを比較することに、私は、有意性を見い出せません。


どちらも、その場所の、その対象の放射性物質の濃度が「高い」のか「低い」のか。

放射性物質が関連した事故に関する問題は、それだけです。


事故による直接的な死者数は、あくまでも参考です。

私の中では、問題には、なりません(=擬似問題)。私見ですが、棄却します。

直接的な事故の死者が「0人」だから、「Fukushima」に「問題がない」というのは、不思議な主張です。

仮に、直接的な事故の死者が「1人」だったら、大問題になるのでしょうか。変です。


普通に、交通事故による死者数が、毎年「数千人規模で」見受けられます。

普通に、自死が、毎年「数万人規模」で見受けられます。

みんなマヒしてしまったのか、緊急ニュースは、ありません。


「何を問題視しないといけないのか」ということを、私達(少なくとも私)は、しっかり考えないと、いけません。

テストであれば「問題の作成」です。

いつも、作られたテストに「解答する」ことだけに目を奪われると、人は「考える能力」「失います」


「テストが何点だった」ということは、「大した問題では、ない」のです。

そんなものは、もうすぐ、コンピュータで解決です。


必要なのは「問題作成能力」です。

ひとことでいうと「自分で考える力」です。

「人から、周りから用意された質問に解答する能力」は、もうすぐ、コンピュータに先を越されます。


全然関係ありませんが、電磁波についても、補足します。

電磁波
http://web.hku.hk/~jkcleung/radioiso/Q%26a/EMspectrum.GIF



大体、周囲に存在するものは「電磁波」です。

ラジオや携帯やテレビの電波も「電磁波」です。

目に見える光も「電磁波」です。

虹も「電磁波」です。

放射線(X線)も、「電磁波」です。

X線は、少量の照射は大丈夫です。病院に、照射装置が普通にあります(=レントゲン装置)

しかし、X線は、大量に照射すると、人の命に関わります。


マイ・キュリー(満66歳没) Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC


引用
>>X線による被曝が、死因となった病気(再生不良性貧血)を起こしたのではという説が提唱されている。


What's the matter?(=問題は、何ですか?)




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