100円ショップについて書かれた文書
http://koichinakagawa.web.fc2.com/studentessay/fujitsu.pdf



このヒトの書いていることは、私にとって、非常に分かりやすいです。


100円ショップの正社員少な!


私見ですが、もう、正社員は「違法化」して、全員「非正規社員」として、採用時は履歴書は不要、学歴は不問、職歴も不問、ついでに「氏名も不問」にした方が、恐らくスムーズです(※)。

※法律で定められた資格(=医師免許)などのみ、やむなく提出。


人事が会社と社員のマッチングに「てんやわんや」している間に「日本が傾き始めてきている」のですが、大丈夫ですか???


最近「セ○ア」に行きましたが、驚くほど精密な「ミニカー」が売られていました。

これが100円で作れるの??結構、円安になったのに???

多分、裏側では「海外のロボット」や「中国の人々」が大活躍しています。


中国 飲料工場(※)
http://ncwtv.com/nn/wp-content/uploads/2013/05/2610china-factory-bottle-1.jpg


?国 謎の工場
http://importardesdechina.org/wordpress/wp-content/uploads/2012/12/fabricapersonas5.jpg 


?国 飲料工場(※)
http://i.guim.co.uk/static/w-620/h--/q-95/sys-images/Business/Pix/pictures/2012/10/15/1350313129385/A-factory-worker-in-Hami--008.jpg


※恐らく、今、このヒトは「コンピュータ+カメラ+機械」になっています。


最近まで「働く」とは「はた(=周囲)を、らくにする」という意味でした。

「はた(=周囲)が、らくになりまくっています」


現代社会(2013)
http://www.fashionsnap.com/the-posts/images/20121223_02_04.jpeg



別に、合憲・合法なので、良いのです。私は、異議を申し立てません。


1950年台の日本
http://www.talkingstoryhawaii.com/wp-content/uploads/2012/02/Linda_Beach_Live_On_the_Air_in_Tokyo_1950s-e1328860331479.jpg



別に、合憲・合法なので、良いのです。私は、異議を申し立てません。


どちらも、一緒です。余暇を、楽しんでいます。

あれ、2013年のヒトは「爆発的に溢れた余暇」「楽しみきれている」のかな…


縄文時代の日本
http://www.pcpulab.mydns.jp/main/images/kitadaiiseki_l_25.jpg



こちらも、余暇?を、楽しんでいます。

これなら、日本の経済が破綻しても、大丈夫そうですね(戦いが起きそうですが…)。


記録装置の歴史
http://infographicjournal.com/wp-content/uploads/2012/01/consumer-electronics-show-history.png


文明の進歩が早いですね。小型化、高速化の歴史です。 


んで、本題。


一般社員も脱「年功序列」=来年4月から-パナソニック
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015020900603



まぁ、そうでしょう…

パナソニック、中国でのテレビ生産から撤退
http://toyokeizai.net/articles/-/59531



タマゴが採れすぎて、値段が「下がり過ぎた」 → ポイ捨てで、売る量を減らし「値段を上げる」(フランス)
http://3.bp.blogspot.com/-wq7gD_jnUSI/UgUR8UxG16I/AAAAAAABXd4/x66W8jfDjsI/s1600/french_farmers_vow_smash_100_000_eggs_01.jpg 


値段が決まるイメージ(※)
http://thumbs.dreamstime.com/z/supply-demand-balance-scale-economics-principles-law-words-gold-to-illustrate-principle-free-market-economy-38029279.jpg

http://www.animated-gifs.eu/objects-balances/0038.gif


※左が「作った量」です。右が「みんなが必要と感じた量」です。

これらが一致するところで、値段が決まります。


テレビは、作った量が、恐らく「多すぎます」

まず、天秤が、大きく左に、傾きます。作りすぎです。テレビは、余ります。置き場所に、困ります。

企業は、在庫を少なくしないと、費用がかかるので、テレビの値段を、下げます(↓)

同時に、テレビ会社は、ちょっと生産を抑えます(=工場を止めます)。

同時にテレビ会社は、宣伝します。「新しいテレビが欲しいだろう?」と、広告やCMで宣伝します。

そうすると、今度は、天秤が大きく右に傾きます。

みんなが「買いたい」と思い、テレビを買うのです(=群衆心理)

みんなが買えば、段々、テレビ(在庫)は、少なくなってきます。テレビ会社は、テレビの値段を、上げます(↑)

少々値段を上げても、テレビはどんどん売れていきます。テレビ会社は、テレビの生産を増やします。

すると、今度は、天秤が、大きく左に、傾きます。

作りすぎです。テレビは、余ります。最初に、戻ります。テレビの値段は、下がります(↓)


まるで、左右に揺れる、漁船の様です。


ここで注意して欲しいのは、この繰り返しをしていくと「全体的に値段が安くなっていく」ということです。

100社が同時にテレビを作ると、100社が「しのぎを削って」戦います。

ホストクラブで頑張る人々や、キャバクラで頑張る人々も、個人がしのぎを削りますね?

テレビ会社も同じです。個人戦か、団体戦かの違いだけです。


テレビではなく、今度はタマゴです。イメージできますか??


値段が決まるイメージ(※)
http://thumbs.dreamstime.com/z/supply-demand-balance-scale-economics-principles-law-words-gold-to-illustrate-principle-free-market-economy-38029279.jpg


http://www.animated-gifs.eu/objects-balances/0038.gif


※左が「作った量」です。右が「みんなが必要と感じた量」です。

これらが一致するところで、値段が決まります。


写真のタマゴは、作った量が、恐らく「多すぎます」 。

まず、天秤が、大きく左に、傾きます。作りすぎです。タマゴは、余ります。置き場所に、困ります。

企業は、在庫を少なくしないと、費用がかかるので、タマゴの値段を、下げます(↓)

同時に、タマゴ会社は、ちょっと生産を抑えます(=出荷を抑制します)。

同時にタマゴ会社は、宣伝します。「美味しいタマゴが欲しいだろう?」と、広告やCMで宣伝します。

そうすると、今度は、天秤が大きく右に傾きます。

みんなが「買いたい」と思い、タマゴを買うのです(=群衆心理)

みんなが買えば、段々、タマゴ(在庫)は、少なくなってきます。タマゴ会社は、タマゴの値段を、上げます(↑)

少々値段を上げても、タマゴはどんどん売れていきます。タマゴ会社は、タマゴの生産を増やします。

すると、今度は、天秤が、大きく左に、傾きます。

作りすぎです。タマゴは、余ります。最初に、戻ります。タマゴの値段は、下がります(↓)


まるで、左右に揺れる、漁船の様です。


ここで注意して欲しいのは、この繰り返しをしていくと「全体的に、値段が安くなっていく」ということです。


100社が同時にタマゴを作ると、100社が「しのぎを削って」戦います。

ホストクラブで頑張る人々や、キャバクラで頑張る人々も、個人がしのぎを削りますね?

タマゴ会社も同じです。個人戦か、団体戦かの違いだけです。


え?100円ショップは、値段が変わらない??

「変わっています」

値段が変化する代わりに、商品の「大きさ」「薄さ」「中身の量」「材質」「品質」が変わっています。

それらの変化は、テレビやタマゴと一緒です。


しかし、テレビとタマゴでは、決定的な違いがあります。

タマゴは、すぐに食べてなくなります。反面、テレビは「なくなりません」


中々、私達は、テレビを買い換える機会が、ありません。

いくらCMや広告で宣伝しても、天秤が「左側に傾いたまま」の状態になります。売れません。


それでは会社は収入がなくて苦しくなるので「海外に売ろうとします」。いわゆる「グローバル化」です。

しかし、ここに来て、世界中で、テレビを買い換える機会が、なくなってきた可能性が出てきました。


コンピュータや機械の発達で、テレビが「無茶苦茶、作れるようになった」疑いがあります。

世界中で、テレビが余ります。値段は下がっていきます。

いくらCMや広告で宣伝しても、天秤が「左側に傾き切ったまま」の状態になります。売れません。

会社は、ナントカ天秤を右に傾けようと努力をしますが、元に、戻りません。

次第に、苦しくなります。

色々とコスト削減を試みますが、最後は、リストラです。最後は、経営破たんです(=事業の放棄)。


何なら「火星」に商品を売り込みたいところですが火星人がいません」

商品を買う「火星人」がいません。困りました…


しかも、最近、凄まじい勢いで「スマホ」が作れるようになりました。


どこを見ても、みんな「スマホ」を持ち歩いています。画面と、にらめっこです。

「俺は、私はガラケー派だ!!」と言っている人々も一緒です。


私から見れば、スマホもガラケーも「コンピュータ」です。

「0と1を扱う、スイッチのかたまり」です。一緒です。


例えるなら「シティサイクル(自転車)か」「ママチャリ(自転車)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「シャーペン(書くもの)か」「鉛筆(書くもの)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「消しゴム(消すもの)か」「修正液(消すもの)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「ドル(お金)か」「日本円(お金)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「日本人(人類)か」「外国人(人類)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「あなた様(人類)か」「私(人類)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「生人(人類)か」「死人(人類)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「人類(生物)か」「宇宙人(生物)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「飛行機(飛ぶ物体)か」「UFO(飛ぶ物体)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「地球(惑星)か」「木星(惑星)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


例えるなら「太陽系(銀河系)か」「M78星雲(銀河系)か」の違いです。

大して、問題には、なりません。


大して、問題には、なりません。

大して、問題には、なりません。

大して、問題には、なりません。


大して、問題には、なりません。



Don't worry be happy.


今、私には、全ての商品の上に、この「天秤」が見えます。

スーパーの「たまねぎ」「ダイコン」の上にも、本屋の「新書」の上にも、電車の「車両」の上にも、「自動車」の上にも、「自動動販売機」の上にも、「駐車場」の上にも「家やマンション」の上にも、この「天秤」が見えます。

それは、ヒトも、同じです。

全てのヒトの頭の上に「天秤」が見えます(=収入)。私の上にも、「天秤」があります。

それは、左右に振れています。

しかし、ここに来て「左側に傾き切ったまま」の天秤が、異様に増えてきた気がします(※)

※モノもヒトも、余っている状態です(=モノが売れない、低収入)。


左に傾き切ったままの天秤
http://pic.pimg.tw/hewzhongying/da2573faf8614c8c00ee89c30e751aeb.jpg


左に傾き切ったままの天秤(自動車編・イギリス)
http://static.guim.co.uk/Guardian/business/gallery/2009/jan/16/automotive/xsheerness-8359.jpg



左に傾き切ったままの天秤(人間編・アメリカ合衆国?)2011
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/R/Rootport/20111017/20111017234003.jpg



「LOST MY JOB, FOUND AN OCCUPATION」=「仕事ねーぞ!!仕事くれ!!」


アメリカ国内の大不況による、働く人の減少(米・Wikipedia) 1995 - 2013
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e9/US_employment_1995-2012.png 



さて、今は、どうでしょう??


iPhone Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/IPhone



ここからは(というか最初からずっと)、私の推測です。

2007年「iPhone」が誕生しました。

2010年は「iPhone4」が、大人気になった年です。

人々は「iPhone」に夢中になりました。

iPhoneは、比較的安価で何時間も「使い放題」です。

しかも、iPhoneは、「人間の代わりに」色々なことをこなします。

・余暇の提供(まとめサイト、動画、音楽など)
・情報提供(ニュースサイトなど)
・観光(ブログなど)
・道案内(ルート検索)
・決済(電子マネー)
・買い物(電子マネー)
・コンピュータを通じた、コミュニケーション(SNSなど)


2007~2013における、アメリカでの失業者の増加について、私見ですが「コンピュータの「iPhone」の誕生が大きく影響した可能性」を、私は指摘します。


今、ネットのニュースサイトや「まとめサイト」を見ると、「5分単位」くらいで、様々な新着ニュースが届きます。

単純計算で、1日当たり「288記事」です。

しかも、それらの記事に対し、人や機械のコメントやツイートが重なります。

とても、見きれません。私は、コンピュータでは、ありません。

ネットニュースも、もはや、左に傾き切ったままの天秤の可能性があります。


意外にも、私は、最近、紙ベースの日経新聞」を読むようになりました。

まさか、新聞が「ザッピング機能を有する、ネットより有利な媒体」になるとは、思いませんでした。







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