過去にもチラチラ紹介しましたが、ウェブサイトが、見つかったので、掲載します。


ロボットは、東大に入れるか
http://21robot.org/ホーム/introduce/


東ロボくん 試験結果・記述・数学(ITメディア)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1311/25/news121.html


東ロボくん 試験結果・センター・英語(ITメディア)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/30/news130.html


もうちょいで、コンピュータが、東大に合格する時代が来ます。


人間は、何を勉強すれば、良いのでしょう?

英語のリスニングは、ほぼ完璧です。
あなたのスマホの「音声認識」と、基本原理は一緒です。

一辺が「2」の正方形の面積(2×2)を導出するために「A4用紙を何枚も使って」様々な数学の定理を応用し「4」を導き出したりします。

こんなの普通に「モンスター」です。


履歴書の「学歴欄」は、近い将来、不要になるかも知れません(※)。

※妻が、過去に看護学校を受験した際、履歴書を書くのを手伝いましたが(=向こうの指示により、強制手書き)、何度も何度も何度も何度も「学歴欄」の「超細かいとこ」で記入をしくじり(※)、ハッキリ言って「私の寿命は、大きく縮みました」

※入学年度や、学部名など。

そんな情報をダラダラ載せるぐらいなら「あなたは、道端に落ちている、空き缶を、ひろいますか?」「はい」「いいえ」の1行が、あれば、充分です。

大抵の人は、素直に「はい」に、丸印を、つけます。

文句なしで「合格」です。

政治家になるような人は「いいえ」もしくは、悩み抜いた末、震える手で「はい」に、丸印を、つけます。

文句なしで 「不合格」です。


東ロボプロジェクトとは別ですが、人間(=私)が、掛け算の九九の7の段を一生懸命ウンウン覚えて、暗唱している間に「スーパーコンピュータ『京』」は、1秒間に「2京回」の計算をしています。

2京回=「2兆×1000」回です。
2京回=「20億×1000万」回です。


もはや「人」のようなもの、じゃないです。


人を超えた、人とは全く違う「何か」です




独立行政法人 理化学研究所 計算科学技術機構
スーパーコンピュータ「京」
http://www.aics.riken.jp/jp/learnmore/knowledge1.html


富士通株式会社(業務提携先)
http://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/k/


「京」の内部(同社)
http://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/k/explore/index.html



私見ですが「コワイ」です。

CPUが「80000個」も搭載されています。


こんなの、幽霊よりも遥かに「不気味」です。

 
今の「京」は、地球のシミュレーションなどをしています。

しかし、多分、日本の首相は、このシミュレーションを使って「世界経済と、日本経済の行く末」をシミュレーションした可能性があると、私は考えています。


以下、妄想。


首相「どうかな?調子は順調かね?」

技術者リーダー「あ、はい。まずまず順調です。ただ、パラメータの設定箇所が、30万箇所ぐらいありますので、設定作業が、大変です。作業員を逐次、追加しておりますが、作業完了には、もう少し、時間が必要です。」

首相「そうか。いつ頃、実行できる見込みかね?」

技術者リーダー「恐らく、進捗状況を見る限り、明後日の午後には、実行可能と考えます。(イチイチうるせーな…こっちは3徹やぞ…)」

首相「そうか。では、宜しく頼む」



=(技術者達の悲鳴)=



首相「どうだね?実行できそうかね」

ポンコツ技術者リーダー「あ~、はひ、多分、行けると、?、思います」

首相「それは良かった。せっかくだから、私も、同席しよう」

ポンコツ技術者リーダー「ほんなら、いや、そしたら、では、どうぞ、あちら?こちらの椅子へ。おい!君、首相にお茶、もしくはミックスジュース?を持ってきたまえ。」

ポンコツ技術者リーダー「いや~、総理とお話できるなんて、光栄です。」

首相「私も、光栄だ。日本の未来は、明るい。」

ポンコツ技術者リーダー「え、いや、そうでございますね。(…こっちは監獄で徹夜しすぎて、時計を見ても、外が明るいか暗いか分んねーよ。分かってる?)」

ポンコツ技術者「リーダー、実行環境が整いました!(あれ、リーダーが2人に見える…俺、頭狂ったのかな?)」

ポンコツ技術者リーダー「報告が遅いっ!首相を何秒待たせる気だ。君。電車なら、もう、とっくに、間に合わん。駆け込み乗車すら出来ん。もっと駆け込め!」

ポンコツ技術者「…??」「とりあえず、あちらのワイドスケール・メインモニターをご覧下さい」

ポンコツ技術者リーダー「うむ」

首相「あちらの画面かね?」

ポンコツ技術者「はい。そうだす。あ、いや、そうです。」「おーい、実行スタンバイ!」

ポンコツ技術者たち「ぅあーい」

ポンコツ技術者リーダー「よし、enterキー押下!実験開始!」

ポンコツ技術者たち「あらよっと(カチッ)」

メインモニター「こちらは、2014年度における、世界経済及び日本国の経済状況を、視覚化したデータです。各、証券取引所間の、資金循環や、国内の資金循環の状況を、矢印の方向と、太さで、表しています。」

首相「うむ。まあ、大体、想定の範囲内だ。地方が、衰退しとる。」

ポンコツ技術者リーダー「よし。データ計算開始!」

ポンコツ技術者たち「あらよっと(カチッ)」

メインモニター「こちらが、2014年度から、2134年度までにおける、およそ、120年に渡る、世界経済の変遷を予測、視覚化したデータです」「想定は、入力されたパラメータに基づき、10^48通り以上のパターンが、考えられますが、実現可能性の高いものから、8パターンを抽出、表示しています」

関係者一同「おぉ…」

首相「うむ。これも、想定の範囲内だ。大体の予測では、私の考えていた通り、日本が、無くなっとる。」

ポンコツ技術者たち「(うわぁ…)」

首相「いかに、日本消滅を避ける一手をとるか。やはり、ここが、政策上、最も重要だ。」

ポンコツ技術者リーダー「(当たり前やろ、最もらしい顔しとらんと、早く何とかしろよこれ…)」

ポンコツ技術者「(…そいや、俺、まだ結婚してないや…ま、いっか。このまま行けば、日本は泥舟だ…)」

首相「(…やはり、今後を考えると農業だ。万が一、財政が破綻した場合、物流が止まり、民衆が混乱してしまう。今の内に、食料自給率を、少しずつ上げるのが、得策であろう…また、海外から莫大な投資を呼びかけ、日本の財政が倒れるような事態を、少しでも回避せねばならない…原発でも新幹線でも何でも、海外に売り飛ばす事が重要だ…地方衰退も懸念材料だが、まず、何よりも、財政を最も圧迫している、高齢者に対する社会保障費を何とかしないといけない…財政健全化のため、尊厳死法案を、いち早く成立させたいが、国民の反発を考えると、徐々に、国民自身が尊厳死を希望するような社会の価値観醸成に、力を入れないといけない…テレビなどのマスメディアは、もはや有効に機能しないため、インターネットを通じた、いわゆる、まとめサイトや、ニュースアプリなどで、これらの価値観を、育て上げる必要があろう…介護にまつわる法律は、徐々に改正し、サイフのヒモは厳しくしていく必要がある…これからの日本は、生産人口が減少傾向にある…出来れば、産業界からの要請に応え、一時的でも良いので、海外からの労働者を大量に受け入れたい…しかし、大胆な移民政策を実施してしまうと、国民の大きな反発を招きかねない…これは、時間をかけて、徐々に法律を緩和し、自然に、移民が日本国に定着するように、細心の注意を払って、政策を実行しなければならない…いかに、国民に不安を与えず、同時に、いかに、国民の反発を避けるか。難しい局面だ…しかも、産業界は、機械化で雇用が少なくなるケースが増えている。もっと法律で監査を厳しくし、徹底的に記録を書類で保持、管理させるなど、政府が仕事を作り出さないといけない…そういえば、記録を残し過ぎて、公文書が山積みだ…そうだ、まずは、地方に向けて、新幹線を早急に、開通させよう。目の前の、雇用を生み出せば、国民に、活気が戻るかもしれない。地方が衰退していく中、新幹線を建築しても、どうしようもない気もするが、ここは、賭けに出るしかない…何か、地方の観光資源が有効活用できる可能性もある…しかし、それにしても、少子化対策に回すお金がない…低所得者層に回すお金もない…出来れば、そのような人々に、お金を回したいが、若年層を手厚く保護すると、次回、選挙に勝てなくなる恐れが出てくる…政権を握れないのであれば、何にもならない…そういえば、今後に備え、介護施設の整備、墓地の管理状況の改善、火葬場の新規建築などが必要になるであろう…予算はあるだろうか。まず、国民自身で対策をとってもらう必要がある。問題提示は、N〇Kに任せよう。それにしても、国家にお金が欲しい…富裕層から税金を取ろうとすると、富裕層が海外に逃げてしまう…企業は、消費税増税というインフレ政策で一時的に持ち直しているものの、長い目で見れば、青色吐息になるのは時間の問題だ。低所得者層から、消費税をまんべんなく吸い上げたいが、これ以上、消費税を上げると、ますます、資金循環が止まってしまう…長期金利を見ても、超低金利だ。お金が回らない。株価を、上げるように様々な対応をとっているが、庶民が中々、株に手を出さない。貯金ばかりしている。貯金の先がどうなっているのか、分からないのだろうか。銀行は、博打には出ない。銀行にお金がいっても、滞留するだけだ…今のご時世、これだけ低金利でも、誰もお金を借りない…銀行にお金が行く前に、株にお金を、流さないといけない…NIS▲が、大分浸透してきたが、まだまだだ。国民が資金を投資しない以上、国家で、株に資金を投じ、何がなんでもプラスで回収しなければならない…国民には非難を受けるだろうが、何もせずに倒れるよりは、何かして倒れる方が、マシだ…よく考えると、外交問題もあるな…拉致問題もある。災害対策もある。憲法改正も目指さなければ、自衛隊が国内でしか運用出来ず、諸外国に怒られて、そっぽを向かれてしまう。また、経済的なダメージだ。これ以上、ダメージを受けると、いよいよフラフラだ。ロシアや中国からは、戦闘機がブンブン飛んでくる。私の頭もブンブンしてきた。それにしても、問題が多過ぎて、混乱してきたな…スーパーコンピュータに、私の代行を頼みたいぐらいだ…「京、総理大臣」中々、良い響きではないか…仕事は、コンピュータに任せて、ゆっくり、私は温かい風呂に入りたい。それにしても、ミックスジュースが飲みたかったな…)」

首相「ありがとう。君たちのおかげで、何とか、見通しがついたよ」

ポンコツ技術者リーダー「あ…はい」

ポンコツ技術者リーダー「では、実験終了!各自解散!」


ポンコツ技術者たち「Zz…ZZz…」


みんな、大変である。



国家予算の変遷(朝日デジタル・サイトが重いです)
http://www.asahi.com/business/yosan2014/


→サイトが重いですが、ここ10年間の「主な収入」(=税収)と「主な支出」(=社会保障費の伸び方)を、よ~く、見比べて下さい。

家計を預かる身として、とても「嫌な予感」がします。

私見ですが、家計に例えると「収入が増えないのに、徐々に家賃が、上がっている」イメージです…



労働法について、書かれた本



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