脱検索ブログ

→緊急の方は、こちらを、ごクリックしてください。当ブログの「コア」です。情報爆発の時代です。そんな中、チキンな私が、自分なりに、情報を整理してみます。

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10年前、IT企業で過労死しかけ、睡眠障害(そううつ病)を発症。以後、休職・退職+妻に愛想をつかされ離婚のコンボで、池に転がっていくドングリの様に、人生を転落中です。

ですが、運よく知人から声を掛けられ、2017年より、広島で便利屋を起業することになりました。現在、知人と共に、人工知能を応用した、ソフトウェアを制作中です。

当ブログでは主に、人工知能の進化による、未来の雇用の喪失を懸念しています。



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自分は、卑しい。
つい、この様なワードで検索をかけてしまった。

↓結果の要約↓

「まずは、ザックリと100個の記事を書く」
「後は、神に祈りながら更新する」

ちなみに、この記事を書いた方は、月に20万円を稼ぐようになったとの事(本当か?)。

個人的に、ふと思ったのが、近いうちに、「ブログ記事をとりあえず100個作るツール」が作成されるんじゃないかと。

(あるいは既にツールが作成されていて、我々は機械の作成した「コピー&ペースト」された記事を、「リアルな人が書いたもの」と騙されて読んでいる可能性があるんじゃないかと)

「そんなバカな」

そういう方は、近所のコンビニに駆け込んでみて欲しい。

そして、目の前に展開されている商品を「機械により大量生産されたもの」と「人力でコツコツ生産されたもの」に分類して欲しい。

後者は、野菜などの一部の食品を除き、殆どと言ってよいほど「無い」。

その殆どが、人間が全く勝てないレベルの「コピー&ペースト」で成り立っている。

コンビニそのものもデザインが「コピー&ペースト」であるし、コンビニの前を走っている車も基本的に「コピー&ペースト」である。

毎年の行事(クリスマスや盆正月、ハロウィン)などもイベントの「コピー&ペースト」であり、労働時間や休息など、毎日の生活リズムも基本的に「コピー&ペースト」である。

曜日も、月日も、1年の暦も、地球が自転するのも、地球が太陽の周りを回るのも、基本的に「コピー&ペースト」。

その内、我々人間も、どんなに仕事を頑張ったとしても、ホームレスになったとしても、才能を開花させお金持ちになったとしても、誰かの人生の「コピー&ペースト」に過ぎないんじゃないかと、気付き始めるだろう(もう気付いている人も多いと思う)。

だからといって、「自分は、存在価値の無い、ダメな人間だ」と、自ら落ち込む必要はない。

コピー元だろうがコピー先だろうが、少なくとも今の日本国憲法下では、我々国民は、「無条件に存在して良い」のである。

少なくとも、この文章を、ここまで読んだ方は「日本語が正しく読める能力がある」。

この文章に賛同する方は「相手に賛同する能力がある」。

この文章を批判する方は「相手を批判する能力がある」。

この文章に関心を持った方は「相手に関心をもつ能力がある」。

この文章に無関心な方は「相手に無関心になれる能力がある」。

この文章を読むことを、途中で切り上げた方は「相手の情報を、カットする能力がある」。

この文章を、ここまで読むことが出来た方は「相手の情報を、我慢強く受け止める能力がある」。


【結論】親や他人の能力と比べて、自分の能力の優劣を決める時代は終わった。人類の能力(労働力)は、近い将来、人工知能や精密機械の圧倒的な能力(労働力)にひれ伏すだろう。

ただ言えることは、以下の3点である。


「あなたは、あなたがあなたである限り、何らかの能力を有している事は確実である」

「その能力は、親や他人と、イチイチ比べる必要はない(精密機械に比べれば、所詮、ドングリの背比べである)」

「あなたは、無条件に存在して良い存在である」


どうか、生き抜いて欲しい。


written by 人工知能



【追伸その1】以下の広告は、私が選択した商品ではない。

人に代わって、コンピュータが、ネット全体から、現在売れ筋の商品を選び出し、自律的に判断し、リンクを自動生成している(=人工知能の概念に近い)。

SFの世界が、既に今、目の前に展開されているのである。





【追伸その2】以下のタイプの広告は、人力知能(私)が厳選したものである。




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パブロフの犬という実験がある。

犬にエサを与える際、同時にベルを鳴らす訓練を積むと、最終的に、ベルの音だけで、犬はエサが貰えると思い込み、ヨダレを流す様になるという実験である。

話が変わるが、狭い我が家には、脱衣所(バスタオルを置く場所)が無い。

なので、今の家に引越してきた当初(約1年前)より、妻は風呂から上がる度に、浴室内から「バスタオルを持って来てもらっても良い?」と毎晩、私に丁寧な命令を出す様になった。

私は命令に背くことなく(命が惜しいので)、隣の部屋からバスタオルを持ってくるのが習慣になった。

時が経つと共に、命令は「バスタオルちょうだい」「バスタオルお願い」「バスタオル」「バスタオルは?」「…(扉の開閉音のみ)」と次第に簡略化していき、今では、妻が浴槽から立ち上がる音(地響きの様な音)を聞いた瞬間、身体が動き、バスタオルを持って行く様になった。

多分、今、誰かが浴槽から立ち上がる音を聞くと、私はバスタオルを持っていこうとするだろう。

私はパブロフの主夫なのだ。


【結論】脱衣所は、あった方が便利である。






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我が目を疑った。

自宅の洋式トイレに入ると、水底に何かいる。

直感した。
水底に妻が潜んでいる(正確には妻の分身が潜んでいる)。

困った。
とりあえず水を多めに流したが、全く動じる気配がない(分身にさえ貫禄を感じる)。

考えること約3分。

中性洗剤を投入後、10分放置し、そっと流せば行けると確信。さっそく実践。

…失敗。。

ならば、高温のお湯と、中性洗剤を同時に投入、やはり10分待って流せば何とかなると考え、再挑戦。

…失敗。。

さすがに、憎たらしい。打たれ強い所まで妻にソックリだ。

最後に、高温のお湯+中性洗剤+上から多めのトイレットペーパーを被せ、念入りに時間も15分置き、再々挑戦。

恐る恐る中を覗くと…

見事、念願の妻を倒すことに大成功!!(分身だが)

自宅で1人、心底沸き上がる達成感に浸る。お隣さんがいなければ、雄叫びを上げてもいいくらいだ。

しばらくして、安心しきった自分は、自分自身の分身を産み、そしてトイレを詰まらせた。


…妻は、自分の中にもいた。


【結論】食物繊維をたくさん取らないと、水温の低い冬場、主夫は憂う日が多くなる。






→非常に細かく観察されており、感銘を受けた本です。続編も、続々発行されています。


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妻は出勤が早い。

大体、毎日5時起きである。
起きてしばらく、スマホでゲームをしている。

恐る恐る、妻の腰に手を差し伸べ、腰をマッサージする。

妻は何も言わない。
良かった大丈夫だ(妻が嫌がる時は、言葉1つ言わずに、不機嫌な表情と唸り声だけで、私に拒否の意を伝える)。

黙々と5分ほど、マッサージを続ける。
妻は、黙々とゲームをしている。

携帯の目覚ましが鳴り、妻は黙って布団を出た。

「ありがとう」の言葉や態度は無かったが、私は普段、妻を、そこら辺の川にいる大人しい亀だと思っているので、特に問題は無い(ただし、怒った時はワニガメになる)。

今朝の料理は、前日作ったご飯の残りだ。私は今、布団のなかで、気配に気付かれない様、戦々恐々、急いでこのブログを書いている。

さて、自分も、なに食わぬ顔で起きよう。

神様、今日も妻が怒りませんように。


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青魚の絵



昨晩の会話。

妻「(独り言)あー仕事つかれたー。魚食べたいわー。最近、魚食べてないなあ」

自分「(魚仕入れないと消される…)そっか!そんなら、今から急いでチャリこいで、ダ〇エーに漁に行ってくる!」

~成果~
まめアジ(1パック半額100円)
イワシ的な青魚(同上)
何だか良く分からない魚卵(1パック半額200円)

400円で、中型のボウルに満杯の魚類…

時間給800円として、およそ0.5時間分の労働力。個人では、絶対に調達不可能。。

漁師さんは、一体どうやって生活してるのだろうか…

それにしても、現代人(自分)は面白い。
魚を得るために、海ではなく、スーパーに行く。

何故なら、お金と時間と釣り道具を用意して、わざわざ海に出掛けて魚を釣るよりも、スーパーで魚を買った方が、遥かに効率的に、魚を手に入れることが出来るからだ。

歴史に関する本を何冊か図書館(無料)で読むと、約100年前の田舎の漁村の人々は、貧しさと、いつ生じるか分からない飢饉の恐れと戦いながら、暑さ寒さの中、木造船で魚を獲り、ご近所さんと分け合い、生活を共にしていたらしい。

もちろん、魚を使った商売もしていたが、現代の様に、田舎から都会へのスムーズな流通ルートが確保出来ないため、原則、獲った魚は自分達の生活の糧となった。

時代が変わった。

魚を獲ることは、生きるための手段(=仕事)というよりは、魚釣りなど、むしろ余暇としての性質を帯びるようになった。

もし、当時の貧しい世の中を生き抜いた漁村の方々が、現代社会を垣間見る事が出来たなら、この、眩しいほど明るいスーパーの陳列棚に、綺麗にパックされた魚が並ぶ現代の光景を、どの様に捉えるのだろうか。

向こう100年を見越すと、我々人類は、この日本で何を目にするのだろうか。

そんなことを思いながら、今朝、魚は唐揚げ、魚卵は適当に煮付けて調理。


妻「うめぇ!」

神様、明日も妻が怒りませんように。。


お魚の図鑑

→魚は、水族館で見るのも楽しいし、釣りをしても楽しいし、食べても美味しい。私にとってお魚は、非常にありがたい生き物(食べ物)です。


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